こんにちは、あすかです。

アマプラで「ドールハウス」を観ました



 



ドールハウス
風吹ジュン




あらすじ
5歳の娘・芽衣を亡くした鈴木佳恵(長澤まさみ)と夫の忠彦(瀬戸康史)。
哀しみに暮れる佳恵は、骨董市で見つけた、芽衣によく似た愛らしい人形をかわいがり、
元気を取り戻してゆく。
だが佳恵と忠彦の間に新たな娘・真衣が生まれると、2人は人形に心を向けなくなる。
やがて、5歳に成長した真衣が人形と遊ぶようになると、一家に変な出来事が次々と起きはじめる。
佳恵たちは人形を手放そうとするが、捨てても捨てても、
なぜかその人形は戻ってくる……!
人形に隠された秘密とは?そして解き明かされる衝撃の真実とは――!?


ストーリはー想像していた通りに進んでいくんですが
進み過ぎて二転三転、最後まで油断ができないお話でした。


人形のホラーって洋画だとチャイルドプレイ、アナベルですよね
あ、ミーガンも人形と言えるかもしれない

意外と人形ホラーって少ない気がします。
邦画だとあまり記憶にない


ただ馴染みがあるのは、
昔子どもの頃、夏休みになるとお昼にやっていた「あなたの知らない世界」



すごい怖かった思い出
定番ネタで人形ものが多かった気がします。

そのせいか自分の子供にはあまり人形を与えなかった
人形=ホラーと刷り込まれてしまって。


過度な演出なんて必要ありません。
人形っていうだけで怖い
初めて人形が家に入ったときの旦那の反応にこっちも釣られたわ。
あんな不気味な人形が椅子に座っていたらそりゃ肝冷やす

宣伝動画はなんとなくコメディータッチだったんですが
本編は普通にホラーで笑う要素ゼロ
ちょっとだけ長澤まさみだけコンフィデンスマンのダー子が見えたのは私だけ?
いい加減私の中のダー子を消したい

祖母役に風吹ジュンさん
祈ったわ~「おばあちゃん殺さないでー」

今回の映画は、勿論人形怖いぞというお話なんですが人の心の怖さがよく出ていた
病んでしまうと不気味な人形だって可愛がるし
親子だからって愛があるとは限らない

後味悪い映画ですが結構怖いので夏にぴったりかもしれません
ラストがねー
娘と「えええええええええーー」と声を出してしまった

ではまた