こんにちは、あすかです。

最近、家の固定電話の在り方について考えることが多くなりました。
今はもう、かかってくるのは営業の電話か、一方的に送りつけられるファックスばかり。
正直なところもういらないかなと思うこともあるけれど、
たまに業者さんとのやり取りで必要なこともあり、解約には至っていません。

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そこで、少しでも煩わしさを減らそうと、留守番電話の応答メッセージを新しくすることにした。
基本在宅でも留守電にしています、番号見て出る出ないを決めています。
できるだけスマホにかけて欲しいのでメッセージで誘導しようかと。
「ただいま電話に出ることができません、ご用のある方はおそれいりますが携帯電話へおかけ直しください」
前はデフォルトの「録音とファックス入れてください」メッセージ

今回はAIの音声を使って録音してみようと思い立ったのだが、これがなかなかの曲者で、思わぬ苦戦を強いられてしまった。

Gemini ライブで「読み上げて」と頼むと、まずは丁寧すぎる宣言から始まってしまう。
「はい、読み上げます、ただいま・・・」思わず画面越しに「本文だけでいいって」と大きな声を出してしまった。
なかなかタイミングが合わない。イライラするわ~。
それならばと時間を指定して予約読み上げをさせてみたが、今度は一向に時間が合わない。
システム上の都合でずれることもある、などと尤もらしい言い訳をされるとお手上げだ。

最後は「読み上げてと言ってから、10秒待って始めて」と指示を出した。
それすらも実際には5秒ほどで始まってしまい、慌てて録音ボタンを押す羽目になったけれど、なんとか形にはなった。


電話の応答メッセージを整えた後は、懸案だったファックスを使わない設定に取り掛かりました。

これがまた、一筋縄ではいかない。

AIに操作方法を尋ねてみたのだけれど、提示される設定番号がどれもこれもデタラメなの。

ウェブ上の取扱説明書のURLを読み込ませても、どこにそんな言葉がある?、と思うような見当違いな回答ばかりが返ってくる。


結局、最後は自分の手でメニューを一つずつ探すことにした。

「ファックスを自動受信する・しない」という項目をようやく見つけ、おそらくこれだろうと見当をつける。

最近の機種なら「電話専用」という明快な設定があるらしいけれど、我が家の古い電話機には、そんな親切な機能は付いていなかった。

これでしばらく様子を見てみることにします。


機械と格闘しているうちに、ふと思い出したのが「音読さん」という音声合成サービスのこと。

 





久しぶりに覗いてみたら、以前よりもずっと自然で、驚くほど進化している。

「最初からこちらにお願いすればよかった」と、自分の遠回りに苦笑してしまったわ。



アレクサともしょっちゅう喧嘩する私
大きな声を出していたので
犬が怯えていましたw

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ではまた